赤ちゃんと紫外線

 赤ちゃんの皮膚は、大人よりデリケート。WHOでは、「特に影響を受けやすい、0~10才の子どもたちを紫外線から守りましょう」と、呼びかけています。
 強い紫外線を浴びすぎると、大人になってから、皮膚ガンや白内障などの目の病気が発症する原因になったり、免疫力の低下をまねきます。
 紫外線についての正しい知識を持ち、対策をしながら元気に外遊びを楽しみましょう。

お日様の下で遊ぶ時の約束

  1. 紫外線の強い時間帯は、なるべく外出を控えよう。
    AM10:00~PM2:00(3~10月)
    AM9:00~PM3:00(真夏)
  2. ツバの広い帽子、薄手の長袖シャツ・長ズボン・パーカーなどを利用しよう。ベビーカーは、日除けで直射日光をさえぎる工夫を!サングラスもオススメ。
  3. 日焼け止めクリームは、下記の条件を満たすものを選ぼう。
    • 紫外線散乱剤配合
    • 石けんで落ちるもの
    • SPF値は20以下
    • 酸化防止剤(BHT,TEA)が配合されていないもの
  4. 遊ぶ場所は、土や草の上がgood!!(紫外線の反射が少ない)
  5. たっぷり睡眠をとろう。
  6. 旬の野菜、果物、大豆製品、緑茶、黒い食材(海藻類、黒ゴマなど)を、たくさん食べよう。